入間川のアユ、ヤマメ、オイカワ釣りと増殖事業。入間漁業協同組合(埼玉県飯能市)

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ニジマス釣りの特別解禁に60人超。つかみ取りで子どもたちの歓声も

正午の合図と同時に、一斉に竿を出す皆さん

原市場地区での11日のニジマス特別解禁は、天候にも恵まれ、つかみ取りを含め、60人超の参加者で賑わいました。

この日、会場の「清流園」前の入間川約500メートル間に放流されたニジマスは約100キログラム。22~24センチほどが中心でしたが、中には35センチを超える大物も。正午前から釣り人が岸に陣取り、解禁時刻になると、一斉に竿を出して、ニジマスの強い引きを堪能しました。

エサ釣りの方に交じってルアーをキャストする若者もいるなど、世代を超えて釣りを楽しむ光景が繰り広げられました。初夏を思わせるような汗ばむ陽気の中、ニジマスのつかみ取りをする子どもたちの歓声も河原に響きました。

【ニジマス特別解禁】原市場地区「清流園」前で、11日正午解禁

「清流園」前の入間川

当組合原市場支部は11日、飯能市下赤工の「清流園」入間川で、ニジマス釣りを解禁します。増水、悪天候の場合は中止。

当日は20~22センチのニジマス約100キログラムが清流園前の入間川に放流され、正午を合図に解禁します。遊漁料は一般1200円。清流園の駐車料金も必要。

ルアー、フライフィッシングもできますが、エサ釣りの釣り人で混雑するため、隣との間隔をあけるなど、周囲の安全に配慮して楽しんでくださいとのことです。

名栗湖へ今季2度目のワカサギ卵放流

名栗湖に設置した孵化器に卵を投入

当組合と県水産研究所は7日、名栗湖へワカサギの発眼卵200万粒を放流しました。3月6日に続いて今季2度目で、同湖への放流は合わせて500万粒となりました。

ワカサギ発眼卵。小さな黒点が目です

3月末で禁漁となった名栗湖のワカサギ釣りですが、期間中、約1600人の釣り人が訪れ、釣り上げられたワカサギは約25万匹でした。過去2年間、同湖へのワカサギ放流は水位等の関係で見送られており、今季の放流により、次期シーズンはさらに釣果が向上するものと関係者は期待しています。