
原市場地区での11日のニジマス特別解禁は、天候にも恵まれ、つかみ取りを含め、60人超の参加者で賑わいました。
この日、会場の「清流園」前の入間川約500メートル間に放流されたニジマスは約100キログラム。22~24センチほどが中心でしたが、中には35センチを超える大物も。正午前から釣り人が岸に陣取り、解禁時刻になると、一斉に竿を出して、ニジマスの強い引きを堪能しました。
エサ釣りの方に交じってルアーをキャストする若者もいるなど、世代を超えて釣りを楽しむ光景が繰り広げられました。初夏を思わせるような汗ばむ陽気の中、ニジマスのつかみ取りをする子どもたちの歓声も河原に響きました。


