入間川のアユ、ヤマメ、オイカワ釣りと増殖事業。入間漁業協同組合(埼玉県飯能市)

入間漁協の釣り振興事業と釣り場づくり、入間川・成木川・名栗湖の釣りトピックス。☆公式インスタグラム https://www.instagram.com/irumagyokyo_official/

入間川、成木川の視界良好!県がクマ対策で茂み除去

入間川と成木川合流点付近に設置された工事周知看板

飯能市など埼玉県西部の山間部ではクマの目撃情報が相次いでいますが、県によって河川敷の樹木や茂みを除去する事業が実施されています。河畔に繁茂する茂みにクマが身を隠すことから、灌木類を刈り払って視界をクリアーにする取り組みで、当組合管内の入間川、成木川でも着手されています。

市浄化センター脇成木川沿いでの茂み除去。見通しが良好です

この河川の樹木伐採事業は、人の生活圏におけるツキノワグマの出没の増加を踏まえ、クマによる人的被害などを防ぐため、県のクマ対策事業の「県クマ対策パッケージ」に盛り込まれた取り組み。

人的被害などの防止に向けた緊急対応、生息状況の把握と適正な個体数の管理など部局横断的に施策展開する包括的なクマ対策です。

市環境センター北側の入間川沿い。こちらも背の高い雑草などが繁茂していました

当組合管内での河畔に茂った樹木、灌木類などの伐採か所は、入間川が入間市に近い阿須運動公園付近、加治橋上流の成木川合流点上下、名栗地区で温泉宿の大松閣がある湯基入り合流点下流、有間川合流点付近、名栗小学校付近。成木川で東京都に隣接する岩井堂観音付近の合計6地点です。

入間川合流点すぐ上流側の成木川沿いも、視界クリアー

河畔の茂みをなくすことにより、見通しの良い環境が作り出され、クマの侵入を抑制し、人とクマがお互いを認識しやすくなり、至近距離での突発的な遭遇を減らすことができると期待されています。

大切な「甲券」落とした方、いませんか?当事務所で保管しています

落とし物のお知らせです。当組合事務所すぐ裏の入間川で、つい最近、釣りをしていた方で、年券の「甲券」を落とした方はいらっしゃいませんか。

隣の西川広域森林組合の職員の方が加治橋のところに落ちているのを見つけ、当事務所まで届けてくださいました。

こちらでお預かりしていますので、心当たりの方は事務所までご連絡ください。土日はお休みですので、申し訳ありませんが、週明けの対応となります。ご容赦ください。

ニジマス釣りの特別解禁に60人超。つかみ取りで子どもたちの歓声も

正午の合図と同時に、一斉に竿を出す皆さん

原市場地区での11日のニジマス特別解禁は、天候にも恵まれ、つかみ取りを含め、60人超の参加者で賑わいました。

この日、会場の「清流園」前の入間川約500メートル間に放流されたニジマスは約100キログラム。22~24センチほどが中心でしたが、中には35センチを超える大物も。正午前から釣り人が岸に陣取り、解禁時刻になると、一斉に竿を出して、ニジマスの強い引きを堪能しました。

エサ釣りの方に交じってルアーをキャストする若者もいるなど、世代を超えて釣りを楽しむ光景が繰り広げられました。初夏を思わせるような汗ばむ陽気の中、ニジマスのつかみ取りをする子どもたちの歓声も河原に響きました。