入間川のアユ、ヤマメ、オイカワ釣りと増殖事業。入間漁業協同組合(埼玉県飯能市)

入間漁協の釣り振興事業と釣り場づくり、入間川・成木川・名栗湖の釣りトピックス。☆公式インスタグラム https://www.instagram.com/irumagyokyo_official/

2025-01-01から1年間の記事一覧

【釣り人の皆さんへお知らせ】1月中旬から有間ダム管理事務所前市道が通行止め

前方斜面が工事か所。1月中旬から直下市道が通行止めになります ワカサギ釣り場用にボートを貸し出す名栗カヌー工房や上流の有間渓谷観光釣り場へ通じる有間ダム左岸側市道が1月中旬から、平日昼間全面通行止めとなります。 ワカサギ釣り場のすぐ上の斜面…

管内クマ目撃情報減少傾向も、まだまだ注意

12月に入って、飯能地方でのクマ目撃情報は減少していますが、報道では冬眠しない個体についての注意喚起もされるなど、クマ対策は依然として気が抜けません。 当地入間川では冬季の釣りとして寒バヤなどが楽しめますが、釣り場へ向かう際はクマ避けの鈴を身…

名栗湖で初のワカサギ釣りエコツアー。「僕も釣れたよ!」子どもも大人も大満足!

ワカサギ釣りに初挑戦。こんな良型も釣れました! 認定NPO法人名栗カヌー工房が12月7日、14日、21日の3日間、名栗湖でエコツアー「初めてでも安心!冬の名栗湖ワカサギ釣り体験ツアー」を開催。参加者は豊かな自然に囲まれた同湖に身を置き、初めてのワカ…

田園地帯や住宅街を流下する親しみの小河川~小畔川~

日高市高萩の住宅街を流れる小畔川 当組合が漁業権を所有する河川に小畔川と南小畔川があります。小畔川はムーミンバレーパークのある飯能市の宮沢湖が源流で、日高市、川越市を流下し、越辺川を経て入間川に合流。南小畔川は飯能市芦苅場付近から日高市田木…

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、当組合は2025年12月27日(土)から2026年1月5日(月)まで年末年始休業とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承のほどお願い申し上げます。 なお、2026年1月6…

よく晴れた冬の午後は、オイカワフィッシング~入間川・矢颪地区~

冷水に磨かれた冬のオイカワ 渓流釣りのオフシーズンの過ごし方として、管理釣り場でのマス釣りも選択肢の一つですが、冬枯れた河原をいったりきたりしながら、小さなオイカワを釣るのもいいですね。 小さな黒色の羽虫が飛び交う静かな水面に、魚のサイズに…

【チャブトレックのススメ】Vol6.水遊びだけじゃない飯能河原付近~入間川~

飯能大橋~飯能河原間は、カワムツの好む流れが続く 飯能市民はもちろん、首都圏住民の憩いの場として親しまれている入間川の飯能河原。実は、水遊びだけではなく、清流釣りにも最適のフィールド。太陽の照射をいっぱいに受けた浅瀬ではオイカワが盛んにヒラ…

【チャブトレックのススメ】Vol5.時に、ヒレピンのニジも出る河川広場下流~入間川・下名栗地区~

入間川と有間川の合流点にある有料の河川広場。右手を入間川が流れる ここは、飯能市下名栗「渓流区域」下流のチャブフィールド。といっても、シーズンによってはヤマメ放流が行われることもあるエリアなので、その年にあたると、渓流釣りが解禁する3月には…

【名栗湖ワカサギ釣り情報】埼玉県水産研究所の皆さんが視察にやってきました!

ごらんの通り。手返しの良さで好釣果 紅葉も終わりかけの飯能市名栗地区ですが、名栗湖は相変わらず盛り上がりをみせています。28日には、埼玉県水産研究所(加須市)の皆さんがワカサギの漁獲調査のため訪れ、関係者の聞き取りや釣りの様子を視察するなどし…

【チャブトレックのススメ】Vol4.運動公園前の広々フィールド~入間川・阿須地区~

阿須運動公園すぐ北側を流れる入間川。後方の建物は駿河台大学 飯能市民のスポーツ・レクリエーション活動の拠点、阿須運動公園の前を東西に流下する入間川は、川幅も広く、ルアーやフライフィッシングに最適。オイカワ、カワムツ、ウグイ、コイ、バスと釣り…

きょうも入間川でオイカワ遊び。矢颪堰上流は「ミニ嵐山」

矢川橋と飯能大橋間の入間川。瀬のオイカワを狙って毛バリをキャスト! 「きょうは本当に良く釣れてます!楽しくて時間を忘れそう」。相好を崩しながら、そう話すのは、都内からやってきたTさん。 ここは、飯能駅南側の矢川橋と飯能大橋間の入間川。フライ…

【チャブトレックのススメ】Vol3.ウグイ、マスも混じるロングレンジフィールド~入間川~

開運橋から望む下名栗地区の入間川 チャビング、チャブトレックというと細流をイメージしがちだが、下名栗地区の入間川本流はロングキャストで楽しめるフィールドだ。 紹介する開運橋付近は春先に良型ヤマメが釣れるところ。入間川本支流でのヤマメ釣りは10…

ワカサギ釣りとカヌーフィッシング。紅葉の名栗湖で競演

連日、ワカサギ豊漁の名栗湖。湖畔の雑木も色づいています(15日午前) きょうの名栗湖は、ワカサギ釣り、カヌーのトラウトフィッシング、カヌーイングのエコツアーと湖面利用が活況です。14日のワカサギ釣りは、ボート(7艇、8人)が205匹~913匹、桟橋(…

きょうの成木川。そろそろ見頃、河畔林の紅葉

清川橋上流右岸の河畔林 成木川沿いの紅葉がそろそろ見頃を迎えます。入間川合流点から直線で700~800メートル上流の成木川に架かる清川橋。その橋のすぐ上流右岸側でケヤキやコナラ、クヌギなどが発色し始め、いつもなら足早に通り過ぎるウォーカーたちも視…

【名栗湖ワカサギ釣り情報】10束超!前日もボート釣り2人が揃って800匹超!

へら釣りが行われていない名栗湖。ワカサギ美味です!(7日午前) 名栗湖のワカサギ釣りが絶好調!「こんな年は初めて!」と皆、異口同音。 なんと、7日に1000匹!前日にはボート釣りの2人が揃って800匹超を達成。しかも、桟橋に陣取った方も400匹を釣り…

【チャブトレックのススメ】Vol2.矢颪凝灰岩層前の好釣り場~入間川~

後方の飯能大橋(手前の大きな橋)を渡ると、飯能駅。「電車でGO」のお手軽釣り場 県南西部に位置する飯能市は、森林面積が市域の75%を占める森のまち。クマ被害が東北地方などを中心に多発しているが、広大な山地を有する飯能市も秩父市に次いで県内2番目…

【名栗湖ワカサギ釣り情報】紅葉愛でながら2、3日連続300匹超!

休日はのんびりとファミリーフィッシング 名栗湖のワカサギ釣り情報です。2日はボート11艇(13人)で10~303匹、サイズは5~12センチ。桟橋は11人利用し、3~86匹、サイズは7~12センチでした。 3日は正午近くから強い風が吹いたこともあり、ボート5艇…

【チャブトレックのススメ】Vol 1.都県を流れる穏やか里川。春にはサクラの彩り~成木川~ 

黒沢川(手前)を受け入れ、大きく屈曲する成木川 チャブ釣り場の筆頭、成木川。里の小河川だが、オイカワ、カワムツの魚影は濃く、カワムツに絞れば入間川を凌駕。 釣り場は、埼玉県側の下流、東京都分の上流と大きく二つのエリアに区分。田園風景に身を置…

【名栗湖ワカサギ釣り情報】解禁日、最高700匹!500匹釣った人も!

過去に前例のない大漁解禁日となった名栗湖 連続投稿しなければならない事態です!なんと、きょうの名栗湖のワカサギ釣り解禁日。最高釣果は700匹、その次の人でも500匹とのことです。 釣り場の管理とボートをレンタルするNPO法人名栗カヌー工房からの情報で…

【名栗湖ワカサギ釣り情報】午前中で200匹超!良型揃いの解禁日

桟橋では見事、七匹掛け! ワカサギ釣りシーズン、到来。 飯能市下名栗の名栗湖で1日、ワカサギ釣りが解禁し、この日を待ち侘びた釣り人たちが朝早くから駆け付けました。 解禁は、午前7時。名栗カヌー工房の桟橋から18艇(19人)が、ロープで区切られた釣…

有間橋から上流「渓流区域」。10月1日から来年2月末日まで全魚種禁漁(アユ除く)

有間橋袂に掲出の「渓流区域」のお知らせ 当組合では、飯能市下名栗の入間川に架かる「有間橋」から上流について、「渓流区域」に設定しています。同区域については、10月1日から翌年2月末日まで、アユを除く全魚種禁漁ですので、ご注意ください。 名栗湖…

【名栗湖ワカサギ釣り情報】さあ、解禁!釣り客受け入れ準備万端!カヌー工房

湖面へ下る階段前に設置された料金案内などの掲示板 名栗湖のワカサギ釣り解禁まで、きょうを含めあと3日。釣り客を受け入れるNPO法人名栗カヌー工房(山田理理事長)の準備も万端です。 完成した男女別屋外トイレ これまで、トイレについては建物内の事…

入間川は秋のオイカワ釣りシーズン。ルアー、毛バリでも

秋から冬に向かう季節も、オイカワ釣りの第二のシーズン 渓流釣りシーズンが終わってしまい、無聊をかこつ私たち釣り人。管理釣り場もいいけど、ネイティブが泳ぐ里の清流もいいよね。というわけで、いままさにトレンド的淡水小物のオイカワとカワムツを毛バ…

【名栗湖ワカサギ釣り情報】試し釣り3人で3時間計170匹。最大12センチ

3人合計で170匹。良型多く、最大12センチも出た試し釣り 11月1日の名栗湖ワカサギ釣り解禁を前に26日午前、当組合はNPO法人名栗カヌー工房の協力のもと、同湖で試し釣りを行いました。3時間で90匹釣り上げる人もいて、結果は上々。参加者からは「解禁日が…

持続可能な釣り場へ。入間川で初のヤマメ親魚放流

放流直後のヤマメの親魚 産卵して、大きく育て! 当組合は10月21日、ヤマメの親魚放流を入間川流域で実施しました。これまで、入間川でヤマメ稚魚や成魚放流などを手掛けていますが、産卵間近の親を放流するのは、60年以上の長い歴史がある当組合では初めて…

【入間川カワムツ釣り】チャブフィッシングの釣り場紹介スタート!

ニューウェイブフィッシングのターゲット、カワムツ 国内外来種として、入間川水系にも分布が拡大したコイ科のカワムツ。オイカワが駆逐されると警鐘を鳴らす専門家もいますが、一方で、ルアーやフライへの反応が極めて良好なことから、擬餌餌釣り愛好者はニ…

【飯能市立加治東小】「元気に育ってね」と4年生がウグイ体験放流

「元気に泳いでね」と放流する子どもたち 当組合は16日、飯能市の阿岩橋上流の入間川で、児童によるウグイの体験放流を実施しました。放流作業を通して自然の大切さを知り、川の生物にも関心を持ってもらおうとする恒例事業の一つです。 容器に移されたウグ…

【名栗湖】11月1日、待ち侘びたワカサギ釣り解禁!

11月1日のワカサギ釣り解禁を待つ名栗湖 飯能市下名栗の名栗湖で11月1日、飯能地方に初冬の訪れを告げるワカサギ釣りが解禁します。今季はワカサギ卵入手先の不漁により、卵入手が不調となり、同湖への発眼卵放流は見送られました。ただ、同湖については、…

【クマ情報】弁天橋付近でクマ目撃情報。夜間、2頭で歩く

飯能市によるクマなど野生動物注意を呼び掛ける掲示 飯能市内では10月に入って、既に4件のクマ目撃情報が市民などから担当部署に寄せられていますが、7日はアユルアーマニアたちの人気のエリア、千歳橋上流の橋「弁天橋」付近で2頭の目撃情報がありました…

【成木川下流部】秋風に吹かれて、里川遊び。1匹の出会いを楽しむ!

浅瀬続きなのでヒップブーツで十分。軽装で、気軽に 当組合管内の成木川は、オイカワやカワムツ釣りに最適な小河川です。特に、入間川合流点から上流、清川橋付近までの間は流速も穏やかな浅瀬中心の川相。危険箇所も少なく(落合堰下の渕は水深があり、流れ…