2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
ごらんの通り。手返しの良さで好釣果 紅葉も終わりかけの飯能市名栗地区ですが、名栗湖は相変わらず盛り上がりをみせています。28日には、埼玉県水産研究所(加須市)の皆さんがワカサギの漁獲調査のため訪れ、関係者の聞き取りや釣りの様子を視察するなどし…
阿須運動公園すぐ北側を流れる入間川。後方の建物は駿河台大学 飯能市民のスポーツ・レクリエーション活動の拠点、阿須運動公園の前を東西に流下する入間川は、川幅も広く、ルアーやフライフィッシングに最適。オイカワ、カワムツ、ウグイ、コイ、バスと釣り…
矢川橋と飯能大橋間の入間川。瀬のオイカワを狙って毛バリをキャスト! 「きょうは本当に良く釣れてます!楽しくて時間を忘れそう」。相好を崩しながら、そう話すのは、都内からやってきたTさん。 ここは、飯能駅南側の矢川橋と飯能大橋間の入間川。フライ…
開運橋から望む下名栗地区の入間川 チャビング、チャブトレックというと細流をイメージしがちだが、下名栗地区の入間川本流はロングキャストで楽しめるフィールドだ。 紹介する開運橋付近は春先に良型ヤマメが釣れるところ。入間川本支流でのヤマメ釣りは10…
連日、ワカサギ豊漁の名栗湖。湖畔の雑木も色づいています(15日午前) きょうの名栗湖は、ワカサギ釣り、カヌーのトラウトフィッシング、カヌーイングのエコツアーと湖面利用が活況です。14日のワカサギ釣りは、ボート(7艇、8人)が205匹~913匹、桟橋(…
清川橋上流右岸の河畔林 成木川沿いの紅葉がそろそろ見頃を迎えます。入間川合流点から直線で700~800メートル上流の成木川に架かる清川橋。その橋のすぐ上流右岸側でケヤキやコナラ、クヌギなどが発色し始め、いつもなら足早に通り過ぎるウォーカーたちも視…
へら釣りが行われていない名栗湖。ワカサギ美味です!(7日午前) 名栗湖のワカサギ釣りが絶好調!「こんな年は初めて!」と皆、異口同音。 なんと、7日に1000匹!前日にはボート釣りの2人が揃って800匹超を達成。しかも、桟橋に陣取った方も400匹を釣り…
後方の飯能大橋(手前の大きな橋)を渡ると、飯能駅。「電車でGO」のお手軽釣り場 県南西部に位置する飯能市は、森林面積が市域の75%を占める森のまち。クマ被害が東北地方などを中心に多発しているが、広大な山地を有する飯能市も秩父市に次いで県内2番目…
休日はのんびりとファミリーフィッシング 名栗湖のワカサギ釣り情報です。2日はボート11艇(13人)で10~303匹、サイズは5~12センチ。桟橋は11人利用し、3~86匹、サイズは7~12センチでした。 3日は正午近くから強い風が吹いたこともあり、ボート5艇…
黒沢川(手前)を受け入れ、大きく屈曲する成木川 チャブ釣り場の筆頭、成木川。里の小河川だが、オイカワ、カワムツの魚影は濃く、カワムツに絞れば入間川を凌駕。 釣り場は、埼玉県側の下流、東京都分の上流と大きく二つのエリアに区分。田園風景に身を置…
過去に前例のない大漁解禁日となった名栗湖 連続投稿しなければならない事態です!なんと、きょうの名栗湖のワカサギ釣り解禁日。最高釣果は700匹、その次の人でも500匹とのことです。 釣り場の管理とボートをレンタルするNPO法人名栗カヌー工房からの情報で…
桟橋では見事、七匹掛け! ワカサギ釣りシーズン、到来。 飯能市下名栗の名栗湖で1日、ワカサギ釣りが解禁し、この日を待ち侘びた釣り人たちが朝早くから駆け付けました。 解禁は、午前7時。名栗カヌー工房の桟橋から18艇(19人)が、ロープで区切られた釣…