2026-01-01から1年間の記事一覧
議案審議の冒頭、挨拶する古島組合長 当組合は14日、第63期通常総代会を飯能市林業センターで開催し、令和8年度事業計画案、同予算案、役員改選議案など上程した全8議案について承認を得ました。増殖事業として、同年度はアユ(海産、人工産含む)800キロ…
令和8年度の組合員腕章及び各種年券の販売・更新手続きにつきまして、当組合事務所は2月24日(火曜)からの対応となりますので、ご了承ください。 ランキング参加中釣り
飯能市名栗地区の入間川。国際興業「柏木橋」バス停付近 数日前に雪が積もった飯能地方。3月1日の渓流釣り解禁を前に、谷のコンディションはどうだろうかと、ヤマメ釣りの主要地区、名栗地区へと車を向けました。 国際興業バスの停留所「柏木橋」付近の県…
清川橋からみた成木川。カワムツ釣りの好ポイント 8日午前中の飯能地方は、夜来からの降雪で一面が白銀。モノトーンの世界は、どんな鮮やかな色よりも印象的です。乾燥続きなので、いいお湿りとなりましたが、これで飯能市の西隣、秩父市浦山の山林火災が沈…
寒波の影響で一部凍結した成木川(清川橋下プール) 最近の寒波で、清川橋下の成木川が一部凍結しました。昭和40年代頃の冬休みになると、ここは全面凍結し、地域の子どもたちがアイススケートで遊んだものです。7、8日の天気予報をみると、埼玉県南西部は…
入間川支流。昨年から続く少雨で、谷は渇水気味 寒気の流れ込みで厳寒の日が続いたかと思えば、太平洋側は30年に一度の雨不足が叫ばれ、隣町の青梅市の小河内ダムはなんと平成以降最低の貯水状態とのことです。 さて、入間川のヤマメ釣りは3月1日に解禁し…
開運橋の右岸下流にある観光トイレ。自転車愛好家の利用も多い 財政難の建て直しを図るため、飯能市は緊急財政対策の一環として補助金支出などを伴う既存の事務事業の見直しを発表(現在は第4弾)し、17日には市民向け説明会を市役所内で開催しましたが、市…
40センチ弱のニジマス。欠損もなく、きれいな魚体です 名栗カヌー工房から「きれいなニジが釣れました!」とデータが送信されてきました。カヌーを使ったトラウトフィッシングの釣果で、サイズは40センチ弱。ルアーはトリコロールバイブとのことです。 名栗…
強いヘッドウインドでも、魚信は見逃しません! 11日の昨日は、発達した低気圧の影響を受けて飯能地方も爆風が吹き荒れました。アメダスが設置されている所沢市では午後、風速11メートルを超え、名栗湖でも数字的には不明ですが、有間山の方向から水面が波立…
置き針ワナが仕掛けられた河川には、このような案内看板が設置されています ウグイやアユなどを盛んに食害し、内水面漁業に甚大な被害をおよぼす水鳥「カワウ」。全国の漁協はカワウ対策に頭を悩ませていますが、当組合は埼玉県と連携し、現在、飯能市から狭…