2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
加治橋下流、入間川沿いのサクラ並木(31日午前) 低気圧の影響による南風の吹込みで、この時期にしては朝から妙に暖かい年度末です。怪しげな雲が垂れ込め、一雨きそうな天気ですが、当組合裏の入間川の土手はサクラが満開、ちょうど見頃を迎えてます。 市…
当組合事務所すぐ北側の入間川沿いサクラ並木(26日夕撮影) 飯能市の天覧山下中央公園と並ぶ、同市の代表的サクラの花見スポットがここ、当組合事務所がある市林業センター北側の入間川の土手です。 加治橋から下流、JR八高線鉄橋付近までの入間川の土手…
サクラの蕾が日に日に膨らみ、葦原でウグイスが鳴く入間川の渓流区域。投げた毛バリに待望のヤマメが今季初ヒットして、無事、達磨に目が入りました!水温む里の川はカゲロウが盛んに舞い、ヤマメが渕尻で波紋を広げています。 ランキング参加中釣り
入間川フリークの「ringo_no_papa」さんから、入間川釣行の画像を送っていただきました。一匹の出会いを楽しんでいらっしゃるのが伝わってきます。 ランキング参加中釣り
柏木橋上流(駐車場下)。3台駐車。上流へ向かったのか、釣り人の姿はありません シャツ1枚でも過ごせそうな陽気の15日。名栗地区の柏木橋から上流の数か所を覗いてきました。雑木の若芽が膨らみを増し、温んだ水面では小さな虫の集団が上下に飛び交い、い…
飯能市立加治中学校すぐ北側の入間川。後方遠くに秩父山系 河床に堆積したシルトを押し流す水勢から遠ざかっている入間川ですが、数日の降雨で水量は豊かで、春の水色。上流、渓流区域のヤマメの釣況が気になりますが、今月末で禁漁期に入る名栗湖のワカサギ…
赤色の食品添加物で染色されたワカサギ発眼卵 いよいよ、終盤戦に突入した名栗湖のワカサギ釣りですが、当組合と埼玉県水産研究所は6日、同湖へ神奈川県芦ノ湖産のワカサギ発眼卵300万粒を放流しました。 通常の発眼卵は淡い黄色ですが、放流された同卵は同…
桟橋でも、最高250匹近く!サイズも最大10センチと良好 3月末日に禁漁となる名栗湖のワカサギ釣り。2~3月の晩期に入ると、食いが落ち、釣果は先細っていくのが例年の傾向なのですが、今季は未だ好調を維持し、常連の釣り客たちも「この時期にこんなに釣…
加治橋から入間川下流を望む(5日午前9時頃) 昨日から引き続き「強風注意報」が出されている5日の飯能地方ですが、陽の光は柔らかく、春のそれ。当組合事務所すぐ北側の入間川は淡い春光をいっぱいに受け、穏やかです。オイカワ、カワムツの遊泳する姿も…
水位が戻った成木川(4日午前8時頃) 3日から降り続いた雨で、河川の水位も回復しました。まさに恵の雨です。写真は入間川合流点上流、成木川の農業用取水堰の「落合堰」ですが、コンクリート斜面を勢い良く流れ落ちています。堰上の渕はかつて、フナが釣…
古民家のあるキャンプ場下流(下名栗地区) 3日明け方近くから降り始めた待望の雨。入間川の水位は、どうだろうかと気になっていたところ、タイミング良く、有間橋上流の「渓流区域」下流付近に入渓したという釣り仲間から写真が送信されてきました。 午後…
穏やかな上流部の流れ。陽春を浴びてヤマメのアタリを待つ釣り人 1日、入間川の渓流釣りが解禁しました。強風に花粉が舞う昨日とは打って変わり、天気晴朗、無風、気温上昇という絶好の釣り日和。渕や落ち込み、深瀬の好ポイントが続く上名栗地区の柏木橋付…