2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
6月1日のアユ釣り解禁を前に当組合は4月28日、狭山市から飯能市久須美地区の弁天橋付近までの入間川に約280キログラムのアユを放流しました。 飯能市内での放流か所は、下流から川寺地区の飯能給食センター前、矢颪地区の矢川橋上流、アユルアーのメッカ…
入間川と成木川合流点付近に設置された工事周知看板 飯能市など埼玉県西部の山間部ではクマの目撃情報が相次いでいますが、県によって河川敷の樹木や茂みを除去する事業が実施されています。河畔に繁茂する茂みにクマが身を隠すことから、灌木類を刈り払って…
落とし物のお知らせです。当組合事務所すぐ裏の入間川で、つい最近、釣りをしていた方で、年券の「甲券」を落とした方はいらっしゃいませんか。 隣の西川広域森林組合の職員の方が加治橋のところに落ちているのを見つけ、当事務所まで届けてくださいました。…
正午の合図と同時に、一斉に竿を出す皆さん 原市場地区での11日のニジマス特別解禁は、天候にも恵まれ、つかみ取りを含め、60人超の参加者で賑わいました。 この日、会場の「清流園」前の入間川約500メートル間に放流されたニジマスは約100キログラム。22~2…
「清流園」前の入間川 当組合原市場支部は11日、飯能市下赤工の「清流園」入間川で、ニジマス釣りを解禁します。増水、悪天候の場合は中止。 当日は20~22センチのニジマス約100キログラムが清流園前の入間川に放流され、正午を合図に解禁します。遊漁料は一…
名栗湖に設置した孵化器に卵を投入 当組合と県水産研究所は7日、名栗湖へワカサギの発眼卵200万粒を放流しました。3月6日に続いて今季2度目で、同湖への放流は合わせて500万粒となりました。 ワカサギ発眼卵。小さな黒点が目です 3月末で禁漁となった名…
第3回理事会の様子(中央が古島組合長、左2人目が棚田社長) 令和8年度第3回理事会は31日午後、飯能市林業センターで開かれ、6月1日のアユの友釣り(アユルアー含む)解禁(入間川、成木川)に備えてのアユ放流の日程などが話し合われました。当日は当…