アユ釣り
入間川に面したオトリアユ名栗販売所 6月1日に解禁した入間川のアユの友釣りも、いよいよ閉幕を迎えます。下名栗地区で営業している「オトリアユ名栗販売所」は、ここで30匹のオトリを仕入れましたが、このオトリアユが完売するか、または9月30日で令和7…
飯能地区矢久橋から上流、飯能河原方面を望む(19日午前8時) 矢久橋から下流を望む(19日午前8時) 前夜からの降雨で、飯能地区の入間川は再び増水し、アユ釣りには厳しい状況です。この日はオトリアユ矢颪販売所前での児童を対象にしたオイカワのピスト…
このすぐ下手が弁天河原。後方の橋は名栗湖へ通じる有間橋 今季の名栗地区で特に人気の高いアユ釣り場は、原市場地区と下名栗地区との地区境に架かる堺橋から開運橋間、そして弁天河原。 堺橋~開運橋間は、ほぼ中間付近に「オトリアユ名栗販売所」があるこ…
長く渇水が続いた入間川。先日の台風の影響で一気に増水し、今は最高の水位になっています! この日の釣り場は「オトリアユ矢颪販売所」前。アユは見えるものの増水からの回復ということで、流芯は垢飛びしていてダメでしたが、サイドの残り垢を一つずつ丁寧…
水槽へ引き入れている沢水の状態を確認する町田さん 異常高温と水温の上昇で飼育、販売していたオトリアユが全滅、8月5日から営業休止していた「オトリアユ名栗販売所」(町田喜久男さん運営)がいよいよ、今月11日午前10時から営業再開します。 6月1日…
毎年、入間川は7月後半から渇水になり、水深20〜30センチほどのシャローを釣っていくテクニカルなアユ釣りになります。 しかし、今年は稀に見る空梅雨で、梅雨明け後もまとまった雨が上流に降ることはなく、災害級の渇水状態にあります。 水深は15センチあ…
「匠天龍鮎」(長野県飯田市)から入荷したオトリアユ(23日午前) 下名栗地区のオトリアユ販売所が渇水に伴うアユの飼育環境悪化でオトリ販売を休業していますが、23日午前、飯能地区の「オトリアユ矢颪販売所」にオトリアユが入荷しましたので、お知らせし…
千歳橋直下の入間川。アユルアーの釣り人が見えますが、厳しそう(20日午前) 20日午前、千歳橋から見た入間川です。通常の水量ならば、直下はアユルアーを楽しむ人たちが必ずいる釣り場ですが、この状態では厳しいです。写真中央付近に釣り人の姿が見えます…
異常高温と渇水で沢水が干上がり、オトリアユを飼育している水槽への低水温の水供給が途絶え、さらにもう一つの水源である入間川の水温上昇も影響してオトリアユが全滅し、8月5日から臨時休業している「オトリアユ名栗販売所」ですが、今月後半の再開を視…
下名栗地区開運橋下流のオトリアユ名栗販売所 飯能市下名栗地区にある「オトリアユ名栗販売所」で、入間川にやってくる釣り人の皆さんに供給するオトリアユがすべて死んでしまい、そのため、店舗営業を休止することとなりました。渇水と異常ともいえる高温が…
加治橋からみた入間川(4日正午過ぎ) 両岸にアシが生い茂り、川底の石には藻。水量は日増しに減少し、どうにか川の体面を保っている、そんな印象のきょうの入間川(飯能市阿須)です。 水中を走るオイカワが見えます 渡床するたびに川底や石に付着した藻が…
飯能地区矢川橋上流の釣り人(3日午前) 適度な降雨を期待した台風9号も列島を離れ、依然として入間川は渇水気味です。10号が北上してきていますが、恵みの雨をもたらしてくれるでしょうか。 灼熱の河原ですが、時折、吹き付ける風が心地いいです 3日午前…
堰上から流れを確認する平沼副組合長ら。足元に相当数のアユ! 2日続きの飯能河原視察です。アユが集まっていると聞き、平沼副組合長以下、数名の理事が訪れました。写真の通り、飯能河原の堰は入間川の両岸を繋ぎ、上部は通行可能です。右が上流、左が下流…
飯能河原の堰。遡上してきたアユはいったん、ここで止まります 入間川の飯能河原は、埼玉県を代表する水遊びのスポット。アクセスも良好なことから、夏場のいまは涼を求めに県内外から大勢の行楽客が訪れます。 入間川のアユ釣りが解禁してしばらく経過した…
週末、講習会や大会などのイベントが重なり、約1か月振りの入間川千歳橋釣行です。 この間、水位はかなり下がってしまい、流れの筋を読めないと釣りにならないくらいテクニカルな状況です。 20センチほどの水深で掛けるアユとの攻防は、息をするのも忘れる…
オトリアユ名栗販売所から下流、堺橋方向を望む 連日の猛暑です。アユ釣り愛好家の皆さん、熱中症には十分注意して入間川のアユ釣りを楽しんでください。写真は下名栗の入間川、昨日の撮影です。 照り付ける太陽、ぎらつく水面。草いきれの河原。空には入道…
入荷直後のオトリアユ。サイズは17~18センチ(19日午前) お待たせしました。飯能地区の「オトリアユ矢颪販売所」に「匠天龍鮎」のオトリアユが入荷しました。昨日、長野県飯田市を出発し、19日朝、無事到着です。同販売所の電話番号は、090-1700-1625(平…
飯能地区の矢川橋上流左岸にある「オトリアユ矢颪販売所」 オトリアユ矢颪販売所からのお知らせです。18日朝に複数人の釣り人の皆さんが訪れ、まとめてオトリアユを購入していただいたため、用意していたオトリが完売。そのため、本日のオトリアユの販売は急…
オトリアユは梱包され、長野県飯田市から現地直送! 10日、堺橋周辺で最高23匹(17~20センチ)の釣果があった下名栗地区の入間川。同地区の拠点ともなるオトリアユ名栗販売所に11日朝、オトリアユが入荷しました。 はるばるやってきた元気印のオトリアユ 仕…
飯能大橋下流でアユルアーを楽しむ常連さんのお一人 暑い時間帯は水辺で涼しもうと、矢川橋左岸のオトリアユ矢颪販売所へ。矢川橋をカブで渡っていたら、飯能大橋までの間に釣り人3人発見! 「アユルアーは始めたばっかり」と、友人と来ていた地元アングラ…
22センチが飛び出した開運橋下流。ダム放水止まり減水気味 連日、猛烈な暑さの飯能地方。これではアユ釣りどころではないなどとは言ってはいられない出来事が起こりました。3日。なんと、下名栗地区の開運橋下流で22センチが出たのです! 掛けたのは、同地…
飯能大橋下流でアユイング。上尾市からやってきた山本さん(29日午前) 連日、猛暑の飯能地方ですが、アユ釣りはやっぱり炎天が似合います。 朝から気温がぐんぐん上昇した29日午前、オトリアユ矢颪販売所前でアユルアーをやる方がいました。 浅瀬に群れてい…
6月1日の解禁から1か月が経とうとする入間川。 上流域に限らず、矢颪のオトリアユ販売所前の瀬でも釣果が聞こえ始めました! 苔を食んでいるようにアクション。するとーー 今回は、午後からTEAM「NAWABARI」のメンバーで新地開拓してきました。 雨降りと…
入間川のアユルアーに精通している西澤さん(右)とりんごのパパさん(22日) 暑いです。午前中に30度超え。それでもアユルアーを楽しむ人たちが、千歳橋直下にいました。日曜なので、橋上の河原に複数の川遊び客。アユルアー愛好者たちは、川遊び客の下流に…
堺橋上流、オトリアユ名栗販売所横 下名栗地区のオトリアユ名栗販売所脇が好調です!堺橋と開運橋のちょうど真ん中付近、20日は3人が入り、このうち市内中藤からやってきた浅野さんが36匹釣り上げました。サイズは17~18センチと良型です。同販売所によると…
アユルアーイベント前の千歳橋。今期一番の大型ヒット! 本日は、上州屋新狭山店さんでアユルアーのイベントがあり、チームのメンバーも遠方から来てくれるということでイベントまでの時間、早朝から入間川の釣りをレクチャーしてきました! 普段は相模川の…
名栗地区の本命ポイント?オトリアユ名栗販売所横(16日午前) 下名栗地区の「オトリアユ名栗販売所」からの情報です。 15日午前、芦ヶ久保からやってきたご夫婦が原市場地区での釣行後、オトリアユ名栗販売所横の瀬を探り、合わせて36匹釣り上げました。サ…
石を見て、流れを読む! またまた、小雨の降る中の釣行。午前11時〜午後3時まで、場所は千歳橋。サイズは15〜18センチでした。 一般的に魚釣りは曇天、雨天の方が魚の活性が上がり警戒心も薄れ釣れるということが多いですが、アユ釣りに関してはこの定説と…
開運橋と下流堺橋のほぼ中間付近の釣り人 下名栗地区のオトリアユ名栗販売所情報です。13日は諏訪橋~堺橋前後に6人入り、16~17センチを7~16匹という釣果。14日は5人入り、最初に竿を出した人が立て続けに2匹かけたとのことです。 ランキング参加中釣り
下名栗地区、堺橋上流の釣り人(12日午前) 島田橋~名栗川橋間良好 下名栗地区にあるオトリアユ名栗販売所による情報です。昨日、11日は雨が釣り続いていましたが、名栗地区の入間川はそんな雨中にも、15~16センチのサイズを37匹釣り上げた人がいたとのこ…