アユ釣り
入間川名栗地区のバーベキュースポットとして知られる「さつき」前の瀬に入った釣り人が9日、17~20センチの良型アユを17匹掛けたそうです。 さつき前の入間川はアユが好みそうな瀬続きで、実は夕暮れ時に、毛バリでヤマメを釣る好ポイントです。 ランキン…
上州屋新狭山店さんで行われたアユルアーフェスタ当日の早朝から2時間ですが、入間川アユルアー区間の千歳橋へ、「TEAM NAWABARI」の仲間と釣行しました! 深夜まで降った雨の影響で増水はしていましたが、濁ることはなく釣りは可能と判断し入川。早朝+増水…
名栗地区と原市場地区の境界に架かる堺橋付近(20日午前撮影) 梅雨入りと有間ダム放水で水位が上昇している入間川ですが、名栗地区に入った釣り人の皆さんは全員、複数匹を釣り上げているとのことです。名栗オトリアユ販売所によると、19日は堺橋上流の釣り…
梅雨入りした飯能地方、9日夕の千歳橋直下の入間川です。透明度は底石が見えるほど台風6号接近前に回復していますが、水位は相変わらず高いままです。 こちらは1日の解禁日の様子。早く、太陽の照射が欲しいですね。 ランキング参加中釣り
飯能市浄化センター脇の成木川。透明度が増し、底石もはっきり 先日の台風6号に伴う降雨で増水した成木川ですが、きょう7日はまさに澄明。川底の石の色まではっきりと見通せます。 さて、入間川名栗地区のアユ釣りの状況について、名栗オトリアユ販売所の…
6月1日。アユ釣り師が待ちに待った解禁日が今年もやってきました。この日、私が管理者を務めるアユルアーフリーク「TEAM NAWABARI」のメンバーは入間川に集い、大いに楽しんだ模様。私といえば、その翌日、今シーズンの開幕をすべく入間川千歳橋下流へと向…
矢川橋上流、矢颪オトリアユ販売所前の入間川(4日午前9時頃撮影) 台風6号の接近から一夜明けた4日、飯能地方の入間川、成木川ともに徐々に水位が下がり、茶色に濁った水色も白濁傾向へと改善し始めました。 入間川へ合流する手前の成木川(4日午前8…
台風6号の大雨で増水した千歳橋付近の入間川 午後3時を過ぎて、台風6号の影響に伴う雨が止んだ飯能地方です。ときおり、北風が木々を騒がせていますが、さほどではありません。1日にアユ釣りが解禁したばかりで、入間川はこのような状態。濁りが取れるま…
矢川橋下流。繁茂した雑草がきれいに刈り取られ、水辺までのアクセス良好 解禁前に河原を覆い隠すように繁茂したアシなど雑草を刈り払い、水辺まで続く釣り人ロードを切り開いた直後、飯能県土整備事務所により総仕上げ?ともいえる除去作業が実施されました…
矢颪オトリアユ販売所前のアユルアーの釣果。サイズがいいですね 1日午前5時、入間川のアユの友釣りが解禁しました。真夏を思わせるような天気でしたが、釣り人の皆さんは休憩を挟みつつ、香魚との対面を果たしました。 午前中、飯能地区の千歳橋、原市場…
アユ友釣り(アユルアー含む)解禁前夜の入間川千歳橋直下。水量が気になりますが、例年の風景です。洪水期に備え、有間ダムの容量を確保する7月からの夏季制限水位期間に入れば、ダム放水により水位は上昇します。この付近は、特に濃密な放流が行われてお…
販売所開設を知らせる幟旗を設置するスタッフの皆さん(矢川橋左岸) 入間川におけるアユ釣りの中心地といってもいい飯能地区に「矢颪オトリアユ販売所」が設置されました。オープンは他2店舗と同様、6月1日です。開設者は当組合副組合長の平沼啓祐さん。…
オトリアユ販売所と川﨑さん 今年度からオトリアユ販売所が1か所増え、入間川流域では合計3か所となりました。新販売所は、「原市場オトリアユ販売所」といい、設置者は当組合の副組合長・川﨑正さんです。遊漁券も扱います。 開設場所は飯能市原市場地区…
オトリアユ販売所と町田さん 名栗地区オトリアユ販売所は6月1日解禁日の午前5時オープンします。店舗開設場所は従来の旧町田木材駐車場跡地で、同跡地については釣り人専用駐車場として無料開放されます。 解禁から1週間は午後4時まで有人販売となり、…
矢川橋から下流を望む。水は清冽です いよいよ、入間川のアユ釣り解禁まできょうを入れて、あと5日。今年は原市場地区にオトリ販売所が開設されるなど、取り組みは例年にもまして精力的です。同販売所については、近くここでお知らせします。 さて、28日は…
6月1日の入間川アユの友釣り(アユルアー含む)解禁にあわせ、今年も飯能・原市場・名栗地区に釣り人専用無料駐車場を開設します(名栗地区は開場中)。 開設地は下流側から飯能地区1か所、原市場地区6か所、名栗地区3か所の合計10か所で、昨年と変更は…
6月1日の入間川のアユの友釣り解禁を前に9日、当組合名栗支部の皆さんが飯能・武蔵支部の協力のもと、名栗地区で河畔に茂ったアシの刈り払い作業を実施しました。 釣り人の立ち入りを拒むように繁茂したアシを刈り、釣りを楽しく過ごしてもらおうと、名栗…
昨晩の雨で、入間川支流の成木川は水量も復活し、溶存酸素たっぷりです。5月最初の土曜日は新緑がまぶしく、水面を渡る風もまさに薫風。爽やかな季節の始まりです。 とはいえ、爽やかなシーズンはいつまで?。気候変動で、いきなり夏日や線状降水帯が出現し…
6月1日のアユ釣り解禁を前に当組合は4月28日、狭山市から飯能市久須美地区の弁天橋付近までの入間川に約280キログラムのアユを放流しました。 飯能市内での放流か所は、下流から川寺地区の飯能給食センター前、矢颪地区の矢川橋上流、アユルアーのメッカ…
入間川に面したオトリアユ名栗販売所 6月1日に解禁した入間川のアユの友釣りも、いよいよ閉幕を迎えます。下名栗地区で営業している「オトリアユ名栗販売所」は、ここで30匹のオトリを仕入れましたが、このオトリアユが完売するか、または9月30日で令和7…
飯能地区矢久橋から上流、飯能河原方面を望む(19日午前8時) 矢久橋から下流を望む(19日午前8時) 前夜からの降雨で、飯能地区の入間川は再び増水し、アユ釣りには厳しい状況です。この日はオトリアユ矢颪販売所前での児童を対象にしたオイカワのピスト…
このすぐ下手が弁天河原。後方の橋は名栗湖へ通じる有間橋 今季の名栗地区で特に人気の高いアユ釣り場は、原市場地区と下名栗地区との地区境に架かる堺橋から開運橋間、そして弁天河原。 堺橋~開運橋間は、ほぼ中間付近に「オトリアユ名栗販売所」があるこ…
長く渇水が続いた入間川。先日の台風の影響で一気に増水し、今は最高の水位になっています! この日の釣り場は「オトリアユ矢颪販売所」前。アユは見えるものの増水からの回復ということで、流芯は垢飛びしていてダメでしたが、サイドの残り垢を一つずつ丁寧…
水槽へ引き入れている沢水の状態を確認する町田さん 異常高温と水温の上昇で飼育、販売していたオトリアユが全滅、8月5日から営業休止していた「オトリアユ名栗販売所」(町田喜久男さん運営)がいよいよ、今月11日午前10時から営業再開します。 6月1日…
毎年、入間川は7月後半から渇水になり、水深20〜30センチほどのシャローを釣っていくテクニカルなアユ釣りになります。 しかし、今年は稀に見る空梅雨で、梅雨明け後もまとまった雨が上流に降ることはなく、災害級の渇水状態にあります。 水深は15センチあ…
「匠天龍鮎」(長野県飯田市)から入荷したオトリアユ(23日午前) 下名栗地区のオトリアユ販売所が渇水に伴うアユの飼育環境悪化でオトリ販売を休業していますが、23日午前、飯能地区の「オトリアユ矢颪販売所」にオトリアユが入荷しましたので、お知らせし…
千歳橋直下の入間川。アユルアーの釣り人が見えますが、厳しそう(20日午前) 20日午前、千歳橋から見た入間川です。通常の水量ならば、直下はアユルアーを楽しむ人たちが必ずいる釣り場ですが、この状態では厳しいです。写真中央付近に釣り人の姿が見えます…
異常高温と渇水で沢水が干上がり、オトリアユを飼育している水槽への低水温の水供給が途絶え、さらにもう一つの水源である入間川の水温上昇も影響してオトリアユが全滅し、8月5日から臨時休業している「オトリアユ名栗販売所」ですが、今月後半の再開を視…
下名栗地区開運橋下流のオトリアユ名栗販売所 飯能市下名栗地区にある「オトリアユ名栗販売所」で、入間川にやってくる釣り人の皆さんに供給するオトリアユがすべて死んでしまい、そのため、店舗営業を休止することとなりました。渇水と異常ともいえる高温が…
加治橋からみた入間川(4日正午過ぎ) 両岸にアシが生い茂り、川底の石には藻。水量は日増しに減少し、どうにか川の体面を保っている、そんな印象のきょうの入間川(飯能市阿須)です。 水中を走るオイカワが見えます 渡床するたびに川底や石に付着した藻が…