入間川
漁場監視員証を手に関田さん 入間漁協の令和8年度漁場監視員講習会が9日、事務所がある飯能市林業センター内(同市阿須)で開かれ、34名(うち、1名は埼玉南部漁協での講習会受講)の監視員が誕生しました。 当日は、県担当者が県漁連発行のハンドブック…
入間川名栗地区のバーベキュースポットとして知られる「さつき」前の瀬に入った釣り人が9日、17~20センチの良型アユを17匹掛けたそうです。 さつき前の入間川はアユが好みそうな瀬続きで、実は夕暮れ時に、毛バリでヤマメを釣る好ポイントです。 ランキン…
当組合事務所隣室の西川広域森林組合さんが、クマ撃退スプレー「カウンターアソールト(C230)」の取り扱いを開始しました。販売価格は専用ホルダーケース付きで1万7930円(税込み)です。 入間川最上流の飯能市では、名栗地区や原市場地区などの山間地域を…
27日午前9時頃の成木川。場所は、入間川合流点付近にある飯能市浄化センター上流の落合堰(清川橋下流)です。 遅れて発生した台風8号の影響による降雨でしたが、飯能地方の雨量は26日正午頃からの降り始めから27日午前5時までの間で54ミリと、それほどの…
上州屋新狭山店さんで行われたアユルアーフェスタ当日の早朝から2時間ですが、入間川アユルアー区間の千歳橋へ、「TEAM NAWABARI」の仲間と釣行しました! 深夜まで降った雨の影響で増水はしていましたが、濁ることはなく釣りは可能と判断し入川。早朝+増水…
名栗地区と原市場地区の境界に架かる堺橋付近(20日午前撮影) 梅雨入りと有間ダム放水で水位が上昇している入間川ですが、名栗地区に入った釣り人の皆さんは全員、複数匹を釣り上げているとのことです。名栗オトリアユ販売所によると、19日は堺橋上流の釣り…
夕暮れの1時間ほど、成木川へ。水位もだいぶ落ち着いてきて、毛バリを投げるのに塩梅良さそう。いつもの通り、大きなケヤキの下流側の石組みの護岸をつたって水辺へ降り、アシ際からまあまあのサイズを4つ、5つ。 小さくも、大きくもなく、波長が合う流れ…
組合員の小松さんは、ルアーでトラウト、バス、アユ、ナマズ、チャブもやるアングラー。そして、小松さんの入間川水系でのチャビング画像がこちら。 入間川のカワムツについては、下流の川越市から上流飯能市までと広範に生息していて、ルアーアングラーたち…
梅雨入りした飯能地方、9日夕の千歳橋直下の入間川です。透明度は底石が見えるほど台風6号接近前に回復していますが、水位は相変わらず高いままです。 こちらは1日の解禁日の様子。早く、太陽の照射が欲しいですね。 ランキング参加中釣り
飯能市浄化センター脇の成木川。透明度が増し、底石もはっきり 先日の台風6号に伴う降雨で増水した成木川ですが、きょう7日はまさに澄明。川底の石の色まではっきりと見通せます。 さて、入間川名栗地区のアユ釣りの状況について、名栗オトリアユ販売所の…
6月1日。アユ釣り師が待ちに待った解禁日が今年もやってきました。この日、私が管理者を務めるアユルアーフリーク「TEAM NAWABARI」のメンバーは入間川に集い、大いに楽しんだ模様。私といえば、その翌日、今シーズンの開幕をすべく入間川千歳橋下流へと向…
矢川橋上流、矢颪オトリアユ販売所前の入間川(4日午前9時頃撮影) 台風6号の接近から一夜明けた4日、飯能地方の入間川、成木川ともに徐々に水位が下がり、茶色に濁った水色も白濁傾向へと改善し始めました。 入間川へ合流する手前の成木川(4日午前8…
台風6号の大雨で増水した千歳橋付近の入間川 午後3時を過ぎて、台風6号の影響に伴う雨が止んだ飯能地方です。ときおり、北風が木々を騒がせていますが、さほどではありません。1日にアユ釣りが解禁したばかりで、入間川はこのような状態。濁りが取れるま…
矢川橋下流。繁茂した雑草がきれいに刈り取られ、水辺までのアクセス良好 解禁前に河原を覆い隠すように繁茂したアシなど雑草を刈り払い、水辺まで続く釣り人ロードを切り開いた直後、飯能県土整備事務所により総仕上げ?ともいえる除去作業が実施されました…
矢颪オトリアユ販売所前のアユルアーの釣果。サイズがいいですね 1日午前5時、入間川のアユの友釣りが解禁しました。真夏を思わせるような天気でしたが、釣り人の皆さんは休憩を挟みつつ、香魚との対面を果たしました。 午前中、飯能地区の千歳橋、原市場…
アユ友釣り(アユルアー含む)解禁前夜の入間川千歳橋直下。水量が気になりますが、例年の風景です。洪水期に備え、有間ダムの容量を確保する7月からの夏季制限水位期間に入れば、ダム放水により水位は上昇します。この付近は、特に濃密な放流が行われてお…
販売所開設を知らせる幟旗を設置するスタッフの皆さん(矢川橋左岸) 入間川におけるアユ釣りの中心地といってもいい飯能地区に「矢颪オトリアユ販売所」が設置されました。オープンは他2店舗と同様、6月1日です。開設者は当組合副組合長の平沼啓祐さん。…
オトリアユ販売所と川﨑さん 今年度からオトリアユ販売所が1か所増え、入間川流域では合計3か所となりました。新販売所は、「原市場オトリアユ販売所」といい、設置者は当組合の副組合長・川﨑正さんです。遊漁券も扱います。 開設場所は飯能市原市場地区…
オトリアユ販売所と町田さん 名栗地区オトリアユ販売所は6月1日解禁日の午前5時オープンします。店舗開設場所は従来の旧町田木材駐車場跡地で、同跡地については釣り人専用駐車場として無料開放されます。 解禁から1週間は午後4時まで有人販売となり、…
矢川橋から下流を望む。水は清冽です いよいよ、入間川のアユ釣り解禁まできょうを入れて、あと5日。今年は原市場地区にオトリ販売所が開設されるなど、取り組みは例年にもまして精力的です。同販売所については、近くここでお知らせします。 さて、28日は…
炭谷入の出合いに架かる小殿橋(上名栗) 飯能市名栗地区の入間川に近接した山林内で、ツキノワグマを見たという目撃情報が2件、飯能市に寄せられています。いずれも、散歩途中の人が道路から近い林内にクマがいるのを見ており、うち1件はスマホで撮影され…
6月1日の入間川アユの友釣り(アユルアー含む)解禁にあわせ、今年も飯能・原市場・名栗地区に釣り人専用無料駐車場を開設します(名栗地区は開場中)。 開設地は下流側から飯能地区1か所、原市場地区6か所、名栗地区3か所の合計10か所で、昨年と変更は…
6月1日の入間川のアユの友釣り解禁を前に9日、当組合名栗支部の皆さんが飯能・武蔵支部の協力のもと、名栗地区で河畔に茂ったアシの刈り払い作業を実施しました。 釣り人の立ち入りを拒むように繁茂したアシを刈り、釣りを楽しく過ごしてもらおうと、名栗…
釣り人の皆さん、楽しいゴールデンウイークを過ごしていますか。渓流釣りを嗜好しているこちらとしては、ヤマメを求めて彼の地の谷を彷徨したいのですが、野暮用山積でそれもかないません。原油不足が生じている現状を鑑みて、自宅近在で5月の薫る風を浴び…
昨晩の雨で、入間川支流の成木川は水量も復活し、溶存酸素たっぷりです。5月最初の土曜日は新緑がまぶしく、水面を渡る風もまさに薫風。爽やかな季節の始まりです。 とはいえ、爽やかなシーズンはいつまで?。気候変動で、いきなり夏日や線状降水帯が出現し…
6月1日のアユ釣り解禁を前に当組合は4月28日、狭山市から飯能市久須美地区の弁天橋付近までの入間川に約280キログラムのアユを放流しました。 飯能市内での放流か所は、下流から川寺地区の飯能給食センター前、矢颪地区の矢川橋上流、アユルアーのメッカ…
入間川と成木川合流点付近に設置された工事周知看板 飯能市など埼玉県西部の山間部ではクマの目撃情報が相次いでいますが、県によって河川敷の樹木や茂みを除去する事業が実施されています。河畔に繁茂する茂みにクマが身を隠すことから、灌木類を刈り払って…
落とし物のお知らせです。当組合事務所すぐ裏の入間川で、つい最近、釣りをしていた方で、年券の「甲券」を落とした方はいらっしゃいませんか。 隣の西川広域森林組合の職員の方が加治橋のところに落ちているのを見つけ、当事務所まで届けてくださいました。…
正午の合図と同時に、一斉に竿を出す皆さん 原市場地区での11日のニジマス特別解禁は、天候にも恵まれ、つかみ取りを含め、60人超の参加者で賑わいました。 この日、会場の「清流園」前の入間川約500メートル間に放流されたニジマスは約100キログラム。22~2…
「清流園」前の入間川 当組合原市場支部は11日、飯能市下赤工の「清流園」入間川で、ニジマス釣りを解禁します。増水、悪天候の場合は中止。 当日は20~22センチのニジマス約100キログラムが清流園前の入間川に放流され、正午を合図に解禁します。遊漁料は一…