
6月1日のアユの友釣り(アユルアー釣り含む)解禁まで1か月を切った入間川。第2回目の稚アユ放流(原市場地区と名栗地区)を来週に予定するなど、釣り客を受け入れる準備が日を追って整っています。
生育良好なオトリアユ。販売所前の釣果に期待
入間川のオトリアユ販売所は昨年と同様、飯能地区と名栗地区(下名栗の旧町田木材駐車場)の2か所に開設されます。このうち、飯能地区については飯能駅南口から南進する美杉台通り線上の飯能大橋とその下流矢川橋の中間付近の左岸側に設置される「矢颪販売所」がオトリアユを販売します。矢川橋袂にある飯能清掃センター脇を上流に進み(途中から砂利道)、突き当りです。


矢颪販売所の営業開始予定時間は午前5時。オトリアユは入間川に放流する「匠天龍アユ」で、値段は1匹600円です。


矢颪販売所前の入間川には稚アユがまんべんなく放流済み。釣り人用の無料駐車スペースも昨年同様に用意されていますので、飯能地方に夏の到来を告げる風物詩、入間川のアユの友釣り解禁にぜひおでかけください。同販売所の電話番号は090-1700-1625(平沼さん)です。お間違えのないようご注意ください。