
河原を安全に移動でき、良好な河川景観へ
大型連休を境に名栗地区の入間川は、川遊び客らで賑わいをみせるようになります。また、6月1日に初夏の風物詩でもあるアユの友釣りが解禁すると、内外から太公望たちが訪れ、流域はさらに活況を呈します。そうした人たちに美しい河川景観の中で楽しく過ごしてもらおうと、当漁協の名栗支部が8日、河原に繁茂したアシなど雑草の刈り払い作業を実施しました。

作業の参加者は約10人。午前8時半、旧町田木材跡に開設されている釣り人専用の無料駐車場(アユ釣りシーズンは、オトリアユ販売所もオープン)に集合。松下英二支部長の挨拶後、数人のグループに分かれて開運橋付近から上流の飯能日高消防署名栗分署付近までの約2キロメートルで、例年、釣り人が竿を出す場所などを中心にエンジン付き草刈り機で作業を実施しました。