
アユの群れで流れに「黒色の帯」!
お知らせしたとおり、28日に稚アユの放流が実施されました。放流場所は原市場地区と名栗地区で、放流量は200キログラムです。現地を確認した役員の話では、原市場と下名栗の境界に架かる「堺橋」(CAZUキャンプ場上流)付近では上流に向けて、「アユの帯」ができたそうです。

5月31日にオトリアユ販売所オープン
この日の両地区の放流量は、原市場地区、名栗地区ともに各100キログラム。解禁日前の降雨予報が心配ですが、釣り人の皆さんを受け入れる準備は万端です。堺橋上流、右岸側の旧町田木材駐車場跡には釣り人専用駐車場とオトリアユ名栗販売所が開設され、匠天龍鮎からオトリアユも入荷済みです。営業時間は解禁日から3日間は午前5時から午後5時までとなり、以降、午前7時の営業開始となります。
