
アユの夏がやってきた!解禁前夜の入間川
いよいよ、明日は入間川(成木川含む)のアユの友釣り解禁日です。当組合ではこの日に備え、4月から「匠天龍鮎」の人工産と海産あわせ1トンを超える稚アユを放流してきました。
当地、飯能市は昨日から細かな雨が降っていますが、本日正午近くの入間川の水量は平水を若干上回る程度で、極端な水位の上昇はありません。ただ、午後5時頃まで降雨が続く予報も出ており、増水が気がかりです。当ブログではサイドバーに入間川の数か所の水位観測局のリンクを貼ってありますので、そちらでリアルタイムの水位の確認をお願いいたします。
2か所にオトリアユ販売所
入間川水系でオトリアユを販売するのは、飯能地区が矢川橋左岸袂の上流、右手の斜面付近にある「オトリアユ矢颪販売所」と、下名栗地区の堺橋と開運橋の中間付近の右岸側「オトリアユ名栗販売所」の2か所です。
矢颪販売所の営業時間は解禁日の1日のみ午前5時にオープンし、以降翌日から同6時の営業開始となります(営業は正午まで。電話090-1700-1625平沼さん)。名栗販売所については、解禁から3日間は午前5時の営業開始となり、以降同7時のオープンです(午後5時まで営業。電話090-3348-6920町田さん)。なお、名栗販売所については解禁から1週間程度はスタッフが常駐しますが、それを過ぎると昨年と同じスタイルの無人販売となります。
組合が用意した流域の無料駐車場
以下に、本日午前9時~11時頃にかけての入間川の写真を掲載します。なお、当組合では釣り人の皆さん専用の無料駐車場を原市場地区から名栗地区に開設しています。所在地につきましては、当ブログサイドバーのカテゴリー「釣り人専用無料駐車場」でご確認ください。




