
前日の降雨による増水と濁りにやきもきしましたが、1日の解禁日は平水時と比べ10センチメートルほど水位が上がったものの、釣りに影響するような濁りは解消。市内外から大勢の友釣りファンがやってきました。
アユルアーマニアが集結した千歳橋ポイント
入間川におけるアユルアー発信地ともいえる千歳橋エリアには午前中で7~8人の愛好者が狙いをつけた底石付近にルアーをキャスト、巧みな竿さばきでルアーを操作していました。正午の段階で最も釣り上げた人は7匹。サイズは12~15センチほどで、全員がキャッチしたとのことです。



名栗地区では30匹超や、17~18センチの良型も
オトリアユ名栗販売所によると、すぐ脇の入間川の朝の水温は13・5度。前日の増水で水温が低下したこともあり、早い時間のアユの追いはいま一つ。それが時間の経過とともに徐々に好転。同販売所の上流の島田橋付近で32匹、下流の「キッチンHAMA」下手のカーブ付近で27匹釣り上げた人も。午後3時近くには17・5度まで水温が上昇し、同オトリアユ販売所前のガンガン瀬では、17~18センチの良型も出たとのことです。