
実績のある名栗地区弁天河原
雨も上がり、半袖シャツが快適な4日の飯能地方です。オトリアユ矢颪販売所前は降雨によりやや増水していますが、水況は申し分ありません。飯能地区の上流、下名栗のオトリアユ名栗販売所によると、午前8時頃の段階で数人がオトリを購入、下流や解禁日に実績のあった上流の河川広場(弁天河原)へと向かったそうです。同販売所で計測した水温は16・5度。きょうは、さらに水温が上昇しそうな気配です。

適度に石が配置され、釣れそうな矢颪販売所すぐ前の流れです。残念ながら釣り人の姿はありませんが、もうしばらくしたら、販売所関係者のベテランさんに実釣をお願いしたいと思います。アユルアーフリークの皆さんも、一度、トライしてみませんか。そして、情報提供願います。飯能大橋直下から飯能河原の間では、アユの魚影(群れ)が確認できるとのことです。