
オイカワ探しのピストン釣り
オイカワはいるかな-ー。飯能地区の矢川橋上流、左岸にある「オトリアユ矢颪販売所」の皆さんが、目の前の入間川でピストン釣りを行いました。

釣りを披露してくれたのは、田辺勇さんと小島吉雄さん(いずれも当組合の理事)。用意したのは短い竿とライン、針という超シンプルなタックル。川底の石に張り付いているカゲロウの幼虫を針につけ、適度に流速のある瀬に立ち込んで仕掛けを下流に投入し、流れと平行に竿を前後に動かしてアタリを持つという釣り方です。
釣果いま一つも、流れにオイカワの姿!成木川にも魚影!
今年の入間川は原因不明ですが、例年と比較してオイカワの出現が遅れています。今回のピストン釣りはオイカワがどの程度流れに戻ってきたのかを調べようと試みたもので、30分ほどで5匹のオイカワがヒットしました。
数的にはまだまだの釣りでしたが、入間川にオイカワの姿が確認できるようになったのは事実。小島吉雄さんの話では、成木川も入間川合流点付近から魚影が見えるとのことです。いよいよ、シーズンイン?