
10日、堺橋周辺で最高23匹(17~20センチ)の釣果があった下名栗地区の入間川。同地区の拠点ともなるオトリアユ名栗販売所に11日朝、オトリアユが入荷しました。

仕入れ先は、入間川に放流され、追いも、引き具合も強くて最高と釣り人一押しの長野県飯田市の「匠天龍鮎」。解禁前に仕入れたオトリはすっかり完売し、追加注文となりました。同販売所の町田喜久男さんは「前回のアユと比べてサイズも18センチ前後と大きく、オトリに最適」と太鼓判。

昨日、埼玉県は大雨警報、洪水注意報が発令され、飯能市も短時間に激しい雨が降りました。が、下名栗地区の入間川は多少水量が増しているものの、濁りはまったくありません。友釣りにはいい条件です。