
異常高温と渇水で沢水が干上がり、オトリアユを飼育している水槽への低水温の水供給が途絶え、さらにもう一つの水源である入間川の水温上昇も影響してオトリアユが全滅し、8月5日から臨時休業している「オトリアユ名栗販売所」ですが、今月後半の再開を視野に検討中とのことです。
同販売所運営者の町田さんの話では、降雨不足で干上がった沢とは別に小さな沢があり、そこから水槽へホースで水を引き入れることを検討中です。現地も確認済みで、全長50メートルのホースも既に用意しています。

上記写真(オトリアユ名栗販売所脇)よりも、現在の入間川の水位は下降していますが、町田さんによると、「アユはいます。キラキラ光ってます!」。
オトリアユ名栗販売所の営業開始日が決まり次第、当ブログでお知らせしますので、しばらくお待ちください。