
飯能市名栗地区にある名栗湖で、珍しい淡水のクラゲが発見されました。「マミズクラゲ」と思われ、湖で魚釣りをしていた釣り人が見つけて湖畔の名栗カヌー工房に連絡。スタッフがカヌーで現場へ向かい、採集しました。

発見場所は名栗湖の下流側。上流から流れてきたゴミを止める流木止め付近で、釣り人が見つけました。大きさは直径2センチほどで、海水のクラゲと同じように足を縮めたり、伸ばしたりして泳いでいます。

湖内の魚釣り用にカヌーやボートをレンタルしている認定NPO法人名栗カヌー工房は、「名栗湖でこのような生き物を見たのは初めて」と驚いています。