入間川のアユ、ヤマメ、オイカワ釣りと増殖事業。入間漁業協同組合(埼玉県飯能市)

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渓流釣り閉幕。シーズンオフは陽気にチャブフィッシング!

入間川本流で毛バリに出たヤマメ。いいプロポーションです!

3月1日にヤマメ・イワナ釣りが解禁した入間川本支流ですが、きょう9月30日がシーズン最終日。あすから谷は、来春3月まで禁漁期間に入ります。今季は、例年にない高温と少雨のダブルパンチ。一時的に河川では「瀬切れ」現象が発生したりしました。

ヤマメ釣りはいかがだったでしょうか。思うように釣れなかったとのご指摘がある一方で、春以降の本流での夕マズメ、毛バリ釣りで良型を複数ヒットさせたフライアングラーの方もいました。

良型のカワムツ入間川水系は絶好のチャブフィールドです

さて、渓流魚の棲む谷は休眠しますが、オフの間、オイカワとカワムツフィッシングはどうでしょうか。入間川は、カワムツの魚影が濃いと愛好家に人気の高い清流。支流の中にはびっくりするほどカワムツが群泳しているところもあります。

渕にルアーを投げると、待っていたかのように我もわれもと啄み、水深のある瀬に毛バリを打ち込むと、ヤマメかと見紛う素早さと水面にしぶきを立てる派手なバイトで釣り人を楽しませてくれる愛すべき当地のカワムツたち。

チャビング、チャブトレックはますます、活況を呈し、そして、入間川は素敵なチャブフィールド。過ごしやすい季節の到来です。やる気まんまんの小さなゲームフィッシュが風光明媚な県立奥武蔵自然公園を流れる入間川で、待ってます。

支流中藤川もチャビング、チャブトレックに最適。秋の里川は魅力にあふれています