入間川のアユ、ヤマメ、オイカワ釣りと増殖事業。入間漁業協同組合(埼玉県飯能市)

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【チャブトレックのススメ】Vol3.ウグイ、マスも混じるロングレンジフィールド~入間川~

開運橋から望む下名栗地区の入間川

チャビング、チャブトレックというと細流をイメージしがちだが、下名栗地区の入間川本流はロングキャストで楽しめるフィールドだ。

紹介する開運橋付近は春先に良型ヤマメが釣れるところ。入間川本支流でのヤマメ釣りは10月から禁漁で、本流の場合、名栗湖に通じる名栗川橋から上流が「渓流区域」指定のため、同月からはアユ釣りを除いてすべての釣りが禁止。禁漁期の入間川本流でのカワムツ釣り場(オイカワ、ウグイ、ニジマス含む)は名栗川橋下流域となる。開運橋周辺は渓流区域の下流に位置するため、渓流釣り禁漁期に入ってもヤマメ・イワナ釣り以外なら入渓できる。

開運橋下流、右岸側にある釣り人専用無料駐車場は通年使用可

アユ釣りのシーズン中、オトリアユ名栗販売所が開設される駐車場は、1年を通し、釣り人に無料開放されているスペース。開運橋周辺でチャビングするなら、ここに駐車するのがいい。すぐ横が釣り場だ。釣り場へは駐車場から飯能市街地方面へ40~50メートル下り、小沢に突き当たったら左へ折れ、直進すると入間川の水辺。

駐車場すぐ脇の入間川。条件が揃うと、マスも

開運橋直下の渕。上流側も好ポイント

開運橋をくぐり、そのまま上流をめざすと、いくつかの橋梁が現れるがもそれらの橋下は大小のプールを作り、いずれもその時の条件にもよるが、チャブ類の釣果を得られる場所。