入間川のアユ、ヤマメ、オイカワ釣りと増殖事業。入間漁業協同組合(埼玉県飯能市)

入間漁協の釣り振興事業と釣り場づくり、入間川・成木川・名栗湖の釣りトピックス。☆公式インスタグラム https://www.instagram.com/irumagyokyo_official/

【チャブトレックのススメ】Vol5.時に、ヒレピンのニジも出る河川広場下流~入間川・下名栗地区~

入間川と有間川の合流点にある有料の河川広場。右手を入間川が流れる

ここは、飯能市下名栗「渓流区域」下流のチャブフィールド。といっても、シーズンによってはヤマメ放流が行われることもあるエリアなので、その年にあたると、渓流釣りが解禁する3月にはヤマメ釣り場として釣り人が並ぶ。カワムツの魚影は濃い。写真の河川広場は地元が河川占用許可を得、有料で川遊び客や釣り人などに開放している。

河川広場前の入間川。すぐ左手側から有間川が注ぐ

水深のある対岸のアシ際が良型カワムツのポイント。アシに隠れて見えないが、対岸はテトラポットが設置されていて、良型のヤマメが身を潜める。初夏から夏の夕暮れ、川遊び客が引き上げると、隠れていたヤマメが瀬に姿を現し、盛んにライズを繰り返すこともある。

アシが繁茂する前の河川広場前。こんなスモールも毛バリに出る

令和元年東日本台風直後の河川広場前。渕は土砂でことごとく埋まった

有間川合流点前後でチャブフィッシングをするなら、やはり河川広場に車を止めると便利。広場使用は有料だが、公衆トイレもあり、なにより安心。名栗郵便局側に下ると、良好なポイントが続く。確率は高くはないが、名栗湖からおちてきたヒレピンのニジマスが飛び出して、釣り人を驚かす。

東日本台風が襲来する何年か前の春のできごと(名栗郵便局下流のプール)

入間川ニジマス釣りは通年できる。河川広場付近でチャブフィッシングをしながら、狙ってみてもおもしろい。一帯の河原は開けている。ヤマメ、イワナが掛かることもあるが、禁漁期間中はリリースを。