入間川のアユ、ヤマメ、オイカワ釣りと増殖事業。入間漁業協同組合(埼玉県飯能市)

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【チャブトレックのススメ】Vol6.水遊びだけじゃない飯能河原付近~入間川~

飯能大橋~飯能河原間は、カワムツの好む流れが続く

飯能市民はもちろん、首都圏住民の憩いの場として親しまれている入間川の飯能河原。実は、水遊びだけではなく、清流釣りにも最適のフィールド。太陽の照射をいっぱいに受けた浅瀬ではオイカワが盛んにヒラを打ち、堰下のプールやぶっつけの渕ではカワムツが群れ遊ぶ。川遊びでごった返す時期を避ければ、そこはチャブフィッシングのこの上ないエリアだ。

飯能河原付近での釣りでは、ここ矢川橋上流の駐車スペースに車をとめるといい

飯能河原付近で釣りをするとなると、マイカー利用の場合、河原付近で有料駐車場を探さなければならないが、矢川橋左岸側上流にある駐車スペース(河川敷なので無料)に置くと便利。駐車スペースから飯能河原までは約1キロの距離があるが、途中で引き返してもいい。この間の流れにはポイントが無数。

駐車スペース脇の遊歩道をそのまま西進すると、飯能河原へ着く

途中、市道を横断し、再び遊歩道に沿って直進。左手に入間川

市道先の整備された遊歩道。マンションの下を通過すると、さいたま緑のトラスト保全

マンション付近の大渕。シーズンには遡上してきたアユが飛び石橋付近に付く

遊歩道と川は、この付近から接近する。ハイカーなど周囲に人がいなければ、ルアーを投げても面白い。カワムツのほか、バスの泳ぐ姿も確認できる。瀬はオイカワ。

遊歩道(河原)が右岸に移った付近。浅瀬は夏季の好ポイント

飯能河原。河原利用のルール化でかつての喧噪はない

夏の飯能河原上流の堰。堰下にアユ、オイカワ、カワムツの姿。堰上の浅瀬もポイント