入間川のアユ、ヤマメ、オイカワ釣りと増殖事業。入間漁業協同組合(埼玉県飯能市)

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名栗湖で初のワカサギ釣りエコツアー。「僕も釣れたよ!」子どもも大人も大満足!

 

ワカサギ釣りに初挑戦。こんな良型も釣れました!

認定NPO法人名栗カヌー工房が12月7日、14日、21日の3日間、名栗湖でエコツアー「初めてでも安心!冬の名栗湖ワカサギ釣り体験ツアー」を開催。参加者は豊かな自然に囲まれた同湖に身を置き、初めてのワカサギ釣りを楽しみました。

参加者はカヌー工房スタッフの指導を受け、食べて美味しいワカサギ釣りを初体験

3日間とも定員は5人。最終日は1人キャンセルが出たものの、児童含む4人が参加。カヌー工房の釣りベテランスタッフ2人のアドバイスを受けながら穏やかな湖面に仕掛けを投入し、ワカサギからの魚信を待ちました。

午前中の釣果の一部。群れが回遊してくると、3~4匹掛けが連発。

桟橋下に群れが回遊してくる時が、絶好のチャンス。参加者の竿の先端がピクピクと小刻みに動いて、電動リールを巻き上げると、仕掛けには7~8センチのワカサギの姿。一度に4~5匹掛ける人もいて、桟橋上はそのたびに「釣れた!釣れた!」「凄い!」と沸き返りました。

「釣れました!」と満面の笑み

午前9時から正午近くまで釣りをし、昼食にワカサギ料理を食べ、釣り上げたワカサギはお土産として持ち帰るという同エコツアー。釣りに必要なタックル、エサはすべて主催のカヌー工房が用意したこともあり、参加者の中には飯能市からのエコツアー開催を知らせるメールを受け、千葉県から公共交通機関を乗り継いでやってきたという60代の女性や子ども連れも。

この日、全員がワカサギを釣り上げ、風光明媚な奥武蔵の冬の1日を満喫しました。