入間川のアユ、ヤマメ、オイカワ釣りと増殖事業。入間漁業協同組合(埼玉県飯能市)

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【名栗湖ワカサギ釣り情報】小型化傾向も、まだまだ束釣りできます!

強いヘッドウインドでも、魚信は見逃しません!

11日の昨日は、発達した低気圧の影響を受けて飯能地方も爆風が吹き荒れました。アメダスが設置されている所沢市では午後、風速11メートルを超え、名栗湖でも数字的には不明ですが、有間山の方向から水面が波立つほどの強いおろし風が吹きました。

ボート釣りは固定ロープに係留しているとはいえ、前後左右に風で揺さぶられ、早々に切り上げた人もいました。

さて、同日の釣況はボート釣り(9艇、11人)が7~193匹、桟橋釣り(10人)が30~143匹という結果でした。サイズは5~10センチと、ピーク時と比較すると小型化の傾向です。

桟橋で常連さんたちの釣りをしばらく見学していましたが、大型が釣れ盛った昨年よりも、エサのサシ虫をかなり小さくカットして針につけているのが特徴的で、サイズ的には1匹を5分の1程度にハサミでカットしていました。強い向かい風で竿先が揺れても、微細な魚信を逃さない集中力と技術には目を見張りました。名栗湖のワカサギ釣りは、3月末日まで楽しめます。