入間川のアユ、ヤマメ、オイカワ釣りと増殖事業。入間漁業協同組合(埼玉県飯能市)

入間漁協の釣り振興事業と釣り場づくり、入間川・成木川・名栗湖の釣りトピックス。☆公式インスタグラム https://www.instagram.com/irumagyokyo_official/

解禁待つ名栗地区の谷。28日にヤマメ放流

飯能市名栗地区の入間川国際興業「柏木橋」バス停付近

数日前に雪が積もった飯能地方。3月1日の渓流釣り解禁を前に、谷のコンディションはどうだろうかと、ヤマメ釣りの主要地区、名栗地区へと車を向けました。

国際興業バスの停留所「柏木橋」付近の県道沿いに停め、谷を覗くと、河原も、民家に続く土手も数日前の雪が残って、寒風景。でも、胸躍る春はすぐそこまで。ヤマメ釣りに歩調を合わせるようにやってきます。

谷は静か。釣り人を受け入れると、一気に活気づく

台風など大雨の影響で、山林から土砂が流出。渕が埋まるなど生息環境が昔と比べて悪化している河川ですが、ヤマメやイワナは逞しく生きています。