入間川のアユ、ヤマメ、オイカワ釣りと増殖事業。入間漁業協同組合(埼玉県飯能市)

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あすの解禁備え、ヤマメ成魚放流。有間橋から上流、名郷地区まで24か所

いよいよ、3月1日は入間川のヤマメ釣り解禁日。当組合は前日の28日、上流部に設定している「渓流区域」にヤマメの成魚、約250キロを放流しました。例年にない渇水のため、間を開けての放流はカワウの食害を助長してしまう恐れがあるため、解禁日前日という直前放流となりました。※文末にヤマメ放流箇所のマップあり。

名栗支部を中心にした午前10時からの放流作業には、吉田俊彦・齋藤竜也両理事の呼び掛けに呼応して各地から参集した釣り人有志ら合計40人近くが参加。古島組合長(前列右2人目)の挨拶、放流手順や作業上の注意事項の説明後、複数の車に分乗、渓流区域最下流の有間橋から上流名郷地区まで順に分散して放しました。

名栗の山里は、いままさにスギ花粉大量飛散の真っただ中。地元曰く、山は「知らない人が見たら、山火事のよう」なありさま。当地は古くからのスギの主産地ですが、今春のような大量飛散は過去にあまり例がないとのことです。ヤマメ釣りは万全の対策でお出かけください。

●28日実施のヤマメ放流箇所マップ