
釣り人の皆さんが訪れる名栗地区でツキノワグマの目撃情報が相次いでいます。今年度に入り、飯能市内での目撃情報(市に寄せられた件数)は13件で、そのうち5件が名栗地区からのものです。
最新情報は7月3日で、下名栗地区の諏訪神社付近の山林に設置されたカメラに体長約1メートルほどのツキノワグマが写っていました。撮影された時間帯は夜の8時52分とのことです。

朝マズメ、夕マズメは渓流釣りなどのプライムタイム。クマは朝と夕方の薄暗い時間帯に行動することが多いと言われており、まさに釣り人はクマと遭遇する可能性が高まります。釣り人の皆さんからは日中の目撃例も寄せられており、入間川上流部への釣行は注意してください。