2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
堰上から流れを確認する平沼副組合長ら。足元に相当数のアユ! 2日続きの飯能河原視察です。アユが集まっていると聞き、平沼副組合長以下、数名の理事が訪れました。写真の通り、飯能河原の堰は入間川の両岸を繋ぎ、上部は通行可能です。右が上流、左が下流…
飯能河原の堰。遡上してきたアユはいったん、ここで止まります 入間川の飯能河原は、埼玉県を代表する水遊びのスポット。アクセスも良好なことから、夏場のいまは涼を求めに県内外から大勢の行楽客が訪れます。 入間川のアユ釣りが解禁してしばらく経過した…
週末、講習会や大会などのイベントが重なり、約1か月振りの入間川千歳橋釣行です。 この間、水位はかなり下がってしまい、流れの筋を読めないと釣りにならないくらいテクニカルな状況です。 20センチほどの水深で掛けるアユとの攻防は、息をするのも忘れる…
婚姻色をまとったオスのカワムツ。ヒレの色合い、形状が秀逸 ルアーや毛バリへの反応がすこぶる良好のカワムツ釣りが面白いです。スタイリッシュなオイカワと比べると、姿形はでっぷり。でも、産卵期のオスはオイカワのような艶やかさはありませんが、追星が…
オトリアユ名栗販売所から下流、堺橋方向を望む 連日の猛暑です。アユ釣り愛好家の皆さん、熱中症には十分注意して入間川のアユ釣りを楽しんでください。写真は下名栗の入間川、昨日の撮影です。 照り付ける太陽、ぎらつく水面。草いきれの河原。空には入道…
入荷直後のオトリアユ。サイズは17~18センチ(19日午前) お待たせしました。飯能地区の「オトリアユ矢颪販売所」に「匠天龍鮎」のオトリアユが入荷しました。昨日、長野県飯田市を出発し、19日朝、無事到着です。同販売所の電話番号は、090-1700-1625(平…
飯能地区の矢川橋上流左岸にある「オトリアユ矢颪販売所」 オトリアユ矢颪販売所からのお知らせです。18日朝に複数人の釣り人の皆さんが訪れ、まとめてオトリアユを購入していただいたため、用意していたオトリが完売。そのため、本日のオトリアユの販売は急…
成木川が合流する付近の入間川。後方は加治橋(昭和30~40年代) 木造の橋梁を背景に魚釣りをするランニング姿の少年-----。こんな古い写真を入手しました。場所は当組合事務所のすぐ北側の入間川、橋は出水で損壊する前の木造加治橋です。橋上の川寺地区側…
オトリアユは梱包され、長野県飯田市から現地直送! 10日、堺橋周辺で最高23匹(17~20センチ)の釣果があった下名栗地区の入間川。同地区の拠点ともなるオトリアユ名栗販売所に11日朝、オトリアユが入荷しました。 はるばるやってきた元気印のオトリアユ 仕…
針広混交林の森をゆるゆると流れる山里の谷。まるで東北のそれ 以前のポストで「この川はどこですか?」と問い合わせをいただいた入間川水系の美渓。河畔を針葉樹と広葉樹がミックスした森に縁どられ、上流部に天然繁殖したヤマメが潜み、中流から下流域はチ…
過去、埼玉県西部の山林内に設置された罠にかかり、捕獲されたツキノワグマ 釣り人の皆さんが訪れる名栗地区でツキノワグマの目撃情報が相次いでいます。今年度に入り、飯能市内での目撃情報(市に寄せられた件数)は13件で、そのうち5件が名栗地区からのも…
朝の更新作業中、うれしいニュースです!当組合ブログがHatena Blog「釣り」グループ(参加ブログ500以上)部門で1位になったというのです!数ある素敵なブログの中から大勢の皆さんに見ていただけるなんて、担当冥利に尽きます!取材にご協力いただいて…
飯能大橋下流でアユルアーを楽しむ常連さんのお一人 暑い時間帯は水辺で涼しもうと、矢川橋左岸のオトリアユ矢颪販売所へ。矢川橋をカブで渡っていたら、飯能大橋までの間に釣り人3人発見! 「アユルアーは始めたばっかり」と、友人と来ていた地元アングラ…
確かに雑魚ですが、「偉大なる雑魚」です! 琵琶湖産アユの放流とともに関東でも見られるようになった国内外来種のカワムツ。河川の上流域まで分布を広げていますが、フライ、ルアーの格好の愛すべき相手なのです。 スマートなオイカワに対して、こちらは泥…
22センチが飛び出した開運橋下流。ダム放水止まり減水気味 連日、猛烈な暑さの飯能地方。これではアユ釣りどころではないなどとは言ってはいられない出来事が起こりました。3日。なんと、下名栗地区の開運橋下流で22センチが出たのです! 掛けたのは、同地…
JR八高線鉄橋付近から見た浚渫工事後の入間川 今年1月から当組合事務所北側の入間川で、埼玉県により実施されていた河原の土砂撤去工事が終了、立ち入り禁止のロープも撤去されました。 ただ、この「緊急浚渫推進工事」については入間市仏子の「中橋」下…