
飯能市下名栗にある有間渓谷観光釣り場に、子どもたちもヤマメ・イワナ釣りが楽しめる人工池が整備されました。
芽吹きの森に包まれた自然豊かな釣り場
有間渓谷観光釣り場は、(株)有間渓谷観光釣り場が経営する飯能地方唯一の管理釣り場。名栗湖上流の有間川(入間川支流)とその支流の逆川に設けられています。放流されたニジマス、ヤマメ、イワナを釣ることができ、エサ釣りのほか、ルアー・フライ・テンカラのC&Rエリアも施設下流にレイアウトされています。
ヤマメ・イワナについては施設内の河川で釣れますが、家族連れなどが訪れ、親と一緒に子どもたちが河川の釣り場でヤマメを釣ろうとすると、なかなか難しく、そこで、河川のような複雑な流れがなく、プール状の施設なら子どもたちにも釣れるのではないかと、新たに人工池が釣り場の一つに加えられました。
水面をジャンプする魚たち
人工池は縦8メートル、横5メートル、深さ70センチメートルのコンクリート製。谷川の水を引き入れ、常時、ヤマメとイワナが計300匹放流されているとのことです。料金はエサ、竿、ビクつきで1人3000円。周囲を芽吹き真っ盛りの森林に囲まれ、爽やかな風が吹き抜ける有間渓谷観光釣り場。瀬音響き、野鳥がさえずり、水面をジャンプするニジマスたち。訪れ、豊かな自然を体感してください。
